振った相手をブロックする振った側の心理や、ブロックされても復縁する方法について解説しています。
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振った相手をブロックする心理
罪悪感がある
振った理由がなんであれ「相手が傷ついているのでないか」との罪悪感からブロックをする人もいます。
浮気など自分が原因で振った場合は特に罪悪感が残る場合が多いですが、例え自分が悪くない場合でも振った側に罪悪感が残ります。
罪悪感がある以上、相手から責められたくない・別れた理由を追求されたくないなどの気持ちから、あなたをブロックしてしまいます。
責められることから逃げている
別れる理由が自分であったときや、相手が別れに納得してないときは、スッキリ別れることはできません。
後から自分が責められることを防ぐためにも、事前にブロックをしてきます。
未練を断ち切るため
振った側だとしても、あなたとの別れに未練があると未練を断ち切るために、ブロックをします。
曖昧な態度のままでは彼女に失礼だとの思いもあります。
未練が残ったままでは、あなたとの別れや新しい恋愛に対して、冷静に考えることができなため連絡を断ってしまいます。
すでに新しい恋人がいる
振ったときにはすでに新しい恋人がいる・好きな人がいる場合も、振った側がブロックしてきます。
新しい恋に、すでに動きだしていますから振った相手は邪魔な存在でしかありません。
そのため、何の罪悪感もなくあなたをブロックします。
彼女のことを思い別れた
嫌いになったわけで振ったわけではなく彼女の将来を考えて振った場合も、振った相手をブロックします。
特に「彼女のためを思って別れよう」と考える男性は多いです。
ですが、本音では彼女のことを嫌いになったわけでないため、ブロックをしないとズルズルと関係を続けてしまうためブロックという手段を取ります。
一方的にブロックされても復縁する方法
冷却期間中は放置
ブロックされたとしても、すぐにブロック解除に動き出すのではなく、別れた後の冷却期間中は何もしないでおきましょう。
別れたあとに冷却期間を設けることで、振った側も冷静になっていきます。
別れてから1~2ヶ月では、まだあなたのことを冷静には考えられず、3ヶ月経過したころから冷静に考えられるようになります。
冷静になれる前に復縁を迫っては、彼かの拒否感が強くなりやり直すことが難しくなってしまいます。
約3ヶ月の冷却期間中は、自分磨きをしておく、復縁のステップを考えておくなどの復縁のための準備期間として捉えておきましょう。
NG行動をしない
直談判しに行く
ブロックされていて連絡手段がないからといって、直接会いに行く・待ち伏せるなどはやめましょう。
いきなり会いにこられると、彼氏に恐怖心が芽生えてしまい復縁ができなくなってしまいます。
ブロックされて直接会いに行くデメリットについては下記の記事もご参考になさってください。
無理やり連絡を取る
LINEの新しいアカウントを作成してコンタクトを取るなど、別の方法から連絡を取るのはやめましょう。
ブロックされていなアカウントで連絡は取ることはできますが、今の状況が変わらない中で連絡を取っても、またブロックされるだけです。
ブロックされるだけでなく、新しいアカウントを取得してまで連絡をしてくる執着心に恐怖さえ覚えます。
恐怖心まで与えてしまうと復縁の可能性は極めて低くなってしまいます。
また、ブロックされていない他のSNS経由で連絡をとり「ブロック解除しないで!」など訴えもいけません。
どうにかして連絡を取りたいと焦る気持ちから、無理に連絡をすると高い確率で復縁は失敗してしまいます。
ブロック解除に動き出す
共通の友人にお願いする
LINEをブロックや着信拒否をされたときは、まずは共通の友人を頼ってみましょう。
自分の本当の気持ちを友人に伝えてみてください。
友人があなたの話を聞いて協力しようと思ってくれれば、友人経由でブロック解除をお願いしてもらえます。
第三者である友人から依頼されると、元彼も冷静になり「ブロックする必要はなかったかな」と、ブロック解除をしてくれるかもしれません。
グループLINEで連絡
ブロックされたのがLINEであれば、グループLINEでならブロックされていても連絡を取ることはできます。
ただし、グループLINE内で復縁を迫る、ブロックしたことを問い詰めるような行動は控えましょう。
また、グループLINEがない場合は、共通の友人に頼んで作成してもらうなどの方法もあります。
他のSNSをチェック
LINEはブロックされていてもTwitterやインスタではブロックされていないことは多いです。
他のSNSでブロックされていないのなら、DMを送ることができます。
ただし、いきなり連絡をすると他のSNSもブロックされてしまう可能性もありますので、勢いで連絡をするのは控えましょう。
タイミングを見て行動を開始
冷却期間後に、ブロック解除された、されていなくても他のSNSから連絡ができる状態になれば、タイミングをみて行動を開始しましょう。
相手に警戒されないタイミングを狙って、元彼に連絡をとっていきましょう。
例えば、元彼の誕生日、新年の挨拶などのイベントを狙うと、メッセージを送っても不自然ではありません。
初回のメッセージは短文で済ませ、復縁や別れたときのことなどは触れないようにしてください。
メッセージを送ってみて、相手の反応を見ていきましょう。
相手から返事がこなくても、しつこくメッセージを送り続けずに「まだタイミングではなかった」と諦め次の機会をまちましょう。
返事が来れば、まずは相手との信頼関係を取り戻すことを目標にし、何気ない会話ができる関係を目指してください。
何でも話し合える関係になれば、あなたから復縁したい気持ちを伝えて行きましょう。
復縁に自信がない人の方法
- ブロックされたけど復縁したい
- 自分がどう行動したらいいかわからない
- 復縁に失敗したくない
というのであれば、客観的にアドバイスしてくれる恋愛相談サービスの恋ラボに相談してみましょう。
復縁は自分の感情だけで進めてしまうと、失敗してしまう可能性も高いです。
恋ラボに相談するメリットとしては、
- 相手の警戒心を解くメッセージを相談できる
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などがあります。
特に今が冷却期間中であれば、復縁の方法を学ぶ最適な時期といえ、復縁に向けた準備ができタイミングがくればすぐにでも動きだすことができます。
ですので、あなたが
- 復縁を絶対に成功させたい
- 自分一人では方法がわからない
- でも、彼とやり直したい
と悩んでいるのであれば、恋愛相談サービスの恋ラボに相談してみましょう。
あなたの復縁への思いが強いだけでは復縁が成功するわけではありません。
しかし、復縁の方法を知っておけば、自分だけの感情で行動するよりも、グッと成功率は上がり復縁の可能性も高まります。
悩んでいるだけでは、復縁に向けた適切な時期がすぎてしまうこともありますので、本気で復縁をしたい人は早めに動きだしていきましょう。
※自分だけで復縁できる自信があるのなら確認する必要はありません
振った側がブロックする心理のまとめ
振った相手をブロックする心理としては
- 罪悪感がある
- 責められることから逃げている
- 彼女のことを思い別れた
- 未練を断ち切るため
- すでに新しい恋人がいる
などが考えられます。
どの理由であったとしても、あなたに復縁の意志がなければ基本は放置しておきましょう。
あなたに復縁したい気持ちがあるとしても、約3ヶ月の冷却期間中はブロック解除に動き出さない方が良いです。
冷却期間中に復縁のための準備を行い、正しいタイミングで復縁に動き出していきましょう。
あなたが復縁を望んでいるのなら、連絡するタイミングやメッセージ内容などを間違えないようにしないことが大事です。

