着信拒否されたら終わりなのかについてを解説しています。
着信拒否されたら終わりではない
着信拒否は相手からの明確な拒絶と言えますので、復縁は相当難しいと言えます。
絶対に不可能ではありませんが、かなりハードルは高くなると覚悟しておきましょう。
直後では復縁はほぼ不可能
着信拒否された直後に復縁を望んでも、ほぼ不可能です。
着信拒否をする行為は、あなたを拒絶しているサインであり「今は関わりたくない」と思われています。
相手が明確に拒絶反応をしてきた直後は、あなたがどれだけ復縁を迫っても受け入れてくれることはなく、むしろますます嫌われてしまいます。
着信拒否された直後は諦める方が、その後の復縁に向けてはうまくいきます。
忘れたころに解除するパターンもある
別れたときの感情や勢いのまま着信拒否をしてきた場合、時間が経って相手の感情が収まれば、着信拒否やブロックを解除するパターンもあります。
着信拒否を解除してきたからといって、相手に復縁の意志や連絡を取る気があるとはいえず、ただ感情が収まったので解除しただけである場合も多いです。
解除後に連絡がこないからといって、あなたから連絡すると、また着信拒否される可能性が高くなりますので、あなたから連絡を入れるのは控えましょう。
着信拒否する人の心理
感情をコントロールできない
着信拒否をする行為は、かなり強い拒絶反応であり普通ならなかなかしません。
着信拒否されるほどの行為をしていないのにも関わらず、相手が着信拒否をしているのであれば、自分の感情をコントロールできず、勢いのまま行動するタイプと考えられます。
着信拒否された相手の気持ちを考えるよりも自分の気持ちを優先し、実際に行動に移してしまいます。
誰であっても着信拒否したいと思ったことはあっても、「やってしまったらどうなるか」を考えて行動には移しません。
怒りや悲しみの感情のまま着信拒否する人は、自分の感情が収まると普通に着信拒否を解除してくる人も多いです。
感情のまま着信拒否するのは女に多いと思われがちですが、案外男性も勢いのまま着信拒否をしてきます。
完全な拒絶反応
着信拒否という相当強い行動を起こすくらいですから、相手は完全にあなたに対して拒絶反応を起こしています。
「もう関わりたくない」「連絡を取りたくない」と、あたなとの連絡を絶つために着信拒否をしています。
つらいですが、嫌われたサインであるでしょう。
拒絶反応での着信拒否の場合、あなたからアクションを起こすと、さらに拒否反応を起こされてしまいます。
あなたが復縁を望んでいるのであれば、今何もせずに沈黙しておいた方がいいでしょう。
責められたくない
すでに本命の彼女がいる、付き合っていたときから他に好きな人がいたなど、別れたことに後ろめたさを感じている場合、自分を責められたくなくて着信拒否をする人もいます。
自分が悪いと思っているからこそ罪悪感があり、相手から責められることを防ぐための防衛反応とも言えるでしょう。
駆け引き
着信拒否をするとこで自分の感情を相手に伝えようとしているパターンです。
「自分はこれほどまでに怒っているから反省してほしい」「すごく傷ついている」などの、あなたから謝ってもらう、追いかけてもらうための方法として着信拒否をしてきます。
あなたのことが好きだからこそ、着信拒否をしているとも言えます。
かまってちゃんとも言える行為ですが、あなたから相手に合わせて謝ると、復縁できる可能性は高いでしょう。
ただし、一度駆け引きとして着信拒否をする人は、その後も同じことを繰り返します。
毎回振り回されることを考え、復縁するかしないかを判断していってください。
着信拒否されたらどうする?正しい対応
あなたからは連絡をしない
着信拒否されたから焦って「他の方法で連絡をしなくちゃ」と、あなたから連絡を入れるのは止めておきましょう。
着信拒否されても電話する方法もないわけではありませんが、よほどのことがない限りはしない方がいいでしょう。
特に直接会いに行く、待ち伏せをするなどの行為は、相手に恐怖心を与えてしまい、最悪の場合はストーカー扱いされてしまう危険性があります。
連絡を待つ
相手が明確に着信拒否であなたのことを拒絶している以上、相手からの連絡を待つことが無難な方法です。
感情に任せて着信拒否をしている場合、感情が収まれば相手から連絡がくることも多いです。
数日で感情が収まる人もいれば、数ヶ月や1年ほど経ってから連絡がくることもあります。
早くて3ヶ月、平均でも半年は、相手からの連絡を待ってみましょう。
ブロックや着信拒否を解除する人の心理は下記の記事もご参考になさってください。

共通の友人に頼む
共通の友人がいるのであれば協力を頼むのも一つの手です。自分の今の正直な気持ちを友人に打ち明けてみてください。
第三者である友人があなたの気持ちを聞いて、協力してくれると言ってくれるのであればお願いしましょう。
友人から「協力できない」と言われれば、客観的な意見としてありがたくアドバイスをもらってください。
あなたにとっては辛いことを言われるかもしれませんが、友人として客観的な立場での意見ですから、着信拒否された理由があなたにあるのかもしれません。
第三者である友人から依頼されると、相手も冷静になり「着信拒否する必要はなかったかな」と解除をしてくれるかもしれません。
他のSNSから連絡
LINEをブロックされたとしても、Twitterやインスタなどはブロックされていないこともあります。
LINE以外のSNSで連絡が取れないか確かめてみましょう。
復縁のための正しいステップ
着信拒否が解除されたとしても、復縁までの行動を間違えてしまうと再び着信拒否される可能性が高いです。
あなたの目的は着信拒否の解除でなはく、よりを戻すことのはず。焦って、間違った行動を起こすことだけは避けましょう。
復縁のための一般的なステップとしては
- 冷却期間を置く
- 相手の近況を知っておく
- タイミングを見る
- 連絡をする
になります。
間違って失敗しやすいのは、タイミングを見て連絡するときです。
タイミングを間違えない
ブロックが解除された、もしくは他のSNSなどから連絡ができる状態であっても、すぐに復縁を迫るようなメッセージを送ってはいけません。
まずは冷却期間を置いて、誕生日や新年の挨拶など不自然にならないタイミングでメッセージをしてみましょう。
メッセージ内容は、復縁や付き合っていたときの話を持ち出すのではなく、あくまでも短文で用件のみにします。
あなたのメッセージに相手から返事が来るのか、返事の内容や相手のテンションを見て、次の行動に移していきましょう。
復縁に自信がない人の方法
- 着信拒否されたけど諦めきれない
- 自分がどう行動したらいいかわからない
- 相手は未練がなさそうで不安
というのであれば、復縁大学から復縁の具体的な方法を知っていきましょう。
着信拒否までされている以上、復縁は自分の感情だけで進めてしまっても失敗する可能性が高いです。
復縁の大学に申し込むメリットとしては、
- 復縁までの具体的な方法がわかる
- ワークブックに沿って復縁の準備ができるので悩むことがない
- 成功率88.7%の復縁のプロのサポートが受けられる
などがあります。
復縁の方法は個別のケースによって違うため、メールで相談できるのは大きなメリットです。
ですので、あなたが
- 自分一人では復縁の方法がわからない
- 今以上に拒否られるのがコワイ
- でも、復縁したい
と悩んでいるのなら、復縁大学で復縁までの具体的な方法を知っておくと、自分だけの感情で行動するよりもグッと成功率は上がり、復縁の成功率も高くなります。
あなたの復縁への思いが強いだけでは復縁が成功するわけではありませんので、本気で復縁を考えているのなら正しい方法を知っておきましょう。
※自分だけで復縁できる自信があるのなら確認する必要はありません
着信拒否されたら終わりではないが難しい
着信拒否された終わりではありませんが、復縁までのハードルは高い状況であるのは間違いありません。
相手が勢いのまま着信拒否したのであれば、感情が収まれば解除し連絡が来ることも珍しくありません。
しかし、相手が着信拒否という明確な拒否反応を示している以上、あなたから復縁へ向けて動き出すには正しい方法であることが必須です。
着信拒否までしてくる相手と本当に復縁したいのか、今一度冷静になって考えてみてください。
どうしても復縁したいのであれば、失敗しない方法で動き出して行きましょう。
