自分を好きでいてくれる女性が離れるのが寂しい気持ちになる理由などを解説しています。
自分を好きでいてくれる女性が離れると寂しい理由
男性は基本的に、追われるよりも追いたい生き物であり、離れていくと追いかけたくなる生き物です。
また、自分を好きでいてくれる女性は「ずっと自分を好きでい続けてくれる」「気持ちは離れない」など謎の自信を持っています。
ずっと自分を好きでいてくれる女性が離れたときの心理としては
- ホッとする
- 後悔する
- 寂しい
にわかれます。
寂しくもホッとする
好きでいてくれる女性が離れたことに、若干の寂しさを感じつつもホッとしたのなら、そのまま放置しておきましょう。
ホッとしたということは、女性に対して恋愛への興味はなく、好きですアピールをされても彼女への気持ちに応えられない心苦しさも感じていたはずです。
ホッとした気持ちが本心ならば、黙って去る女に自分から連絡を取らない方が女性のためになります。
寂しい気持ちに気がつく
当り前のによう自分を好きだった女が、急に離れてしまうと寂しい気持ちになります。
離れた直後は何とも思わなくても、時間が経つにつれ「こんなとき彼女はこうだった」と思い出す機会も増えていきます。
寂しいとは思いつつも「まだ俺のことが好きなんだろうな」と思う男性も多いですが、女性の多くは一旦冷めると気持ちが戻ることは少ないです。
寂しいと思って、あなたからアプローチをしても気持ちが前と同じに戻るとは限りません。
後悔しても遅い場合が多い
自分に好意を寄せてた人が離れて「好き」と気付き「しまった!」と後悔する男性は多いです。
男性は心のどこかで「離れないと思ってた」と信じており、例え自分が振っても好きでいてくれるとさえ思うのが男の本能でもあり心理でもあります。
ですが、いざ女性が自分のもとを離れていくと、彼女の良かった点に気が付き寂しいい気持ちが芽生えてきます。
彼女の想いに甘えてきた結果、雑に扱ったことを後悔しても手遅れの場合が多く、好きでいてくれる人を失う男性は多いです。
女性の信頼を取り戻すにはあなたから動き出さないといけません。
なお、彼女が離れていったことろ後悔しているのなら、後述する『離れていかないと思っていたことに後悔した場合』をご参考になさってください。
好きでいてくれた女が離れる理由
片思いに見切りをつけた
片思いに見切りをつけた場合も、好きな気持ちに疲れた時と、他のことで忙しくなった時があります。
好きな気持ちに疲れた
あなたのことが好きでも、ずっと想いが伝わらない・進展しない状態が続くと女性は、片思いのドキドキした楽しい感情よりもマイナスの感情が大きくなっていきます。
いつまでも報われずモヤモヤ・イライラする感情に疲れ果て、自分にも自信が持てなくなっていきます。
そして、あなたとの未来も見えなくなると、好きだった気持ちに見切りをつけ離れていきます。
女性はいつまでも1人の男性を思い続けるわけではなく「好き」の気持ちに見切りをつけると。次のステップに簡単に進んでいきます。
他のことで忙しくなった
仕事などが忙しくなり、恋愛にかける時間が少なくなると、報われない片思いの気持ちとも距離が置くようになっていきます。
片思いの気持ちに振り回される時間が少なくなると、彼女のあなたに対する気持ちも冷めていきます。
仕事や趣味に時間を費やすことで充実した生活を送ると、彼女は人間的にも魅力的になり、あなたのこともすっかり忘れてしまいます。
男性は、離れていった女性が魅力的になった姿を見て後悔することが多いです。
大切にされていないと感じた
恋人ではないのですから、彼女扱いをして優しくしないにしても、あなたを好きな女性からのアプローチを適当に返す、コミュニケーションを雑にしていると気持ちも離れていきます。
女性は一度冷静になると「私のことを大切にしてくれないのに、どうして好きなんだろう?」と考え始め、今までは見えてこなかったあなたのイヤな面を見るようになります。
今までは男性の良い面ばかりを見ていた自分に気が付き、無下に扱うあなたと恋人になれたとしても、明るい未来が見えなくなり気持ちも冷めていきます。
自分のことを好きだからといって、女性に何をしても好きでい続けてくれるわけではありません。
追いかけてほしくてわざと離れた
同じアプローチをし続けていても反応が薄いため、最後の手段としてあえて距離を置くパターンもあります。
本心では、あなたのことが好きでなくなったわけではなく、あくまでも追いかけてほしくてわざと距離を取っています。
ですが、恋の駆け引きとして距離を置いているのか、本当にあなたとの関係に見切りをつけて距離をおいているのかの見極めが難しいのも事実です。
「結局は自分のことが好きなままだろう」と安心していてはいけません。
恋の駆け引きにしろ、そうでないにしろ、あなたと距離を置く時間に自分の気持ちに冷静になり、あなたを好きな気持ちから冷めてしまうこともあります。
ずっと離れていかないと思っていた彼女が、あなたから離れてから本当の気持ちに気がついたときには、彼女の気持ちはすっかり冷めてしまっていたということもあります。
離れていかないと思っていたことに後悔した場合
寂しい気持ちから本気で彼女を取り戻したいと思っているのなら、正しいアプローチ方法で連絡を取っていきましょう。
自分のことが好きだったのだから、いずれ戻ってくると思っていても、彼女があなたのもとに戻ってくる可能性は低いです。
女性の気持ちが冷めると戻りにくい理由については下記の記事もご参考になさってください。
彼女の近況を知る
好意を寄せてくれた女性が、あなたのもとを離れる理由を知ることから始めていきましょう。
女性のTwitterやインスタなどのSNSから様子を探る、共通の友人に彼女の近況を聞いてみるなどしていきます。
彼女に恋人いる、他に好きな男性ができたなどがあれば、今は何もアプローチしな方がいいでしょう。
恋人がいないのであれば、彼女が戻ってくるようにあなたから動き出しましょう。
タイミングを見てメッセージを送る
彼女の誕生日や新年の挨拶などのイベントを狙ってメッセージを送ってみましょう。
始めのメッセージでは、恋愛関係の話題はあえてせず、日常的な会話に留めておきましょう。
彼女からの返信の内容から、脈がありそうかを判断してください。今は脈なしと感じても、連絡を取り合える仲を目指してください。
友人として彼女から信頼され、悩みごとを相談されるほどの関係になったころに、少しずつアプローチを開始しましょう。
メッセージは彼女に警戒されず、それでいて返信がもらえる内容がベストです。
「俺のことがすきだったんだから簡単に戻ってくる」と考えて間違ったLINEを送ってしまうと、彼女から拒絶される可能性が高いので注意してください。
どんなLINEを書けば良いのかわからないと悩んでいるのであれば、LINEマスターなどから女性の心を掴むLINEのメッセージの極意を知っておくのもおすすめです。
彼女の本音がわからない場合
自分を好きでいてくれた女性があなたから離れていった心理は、彼女の立場や気持ち、今までの関係性などを考えると、一概に結論付けはできません。
ただ「前は自分のことが好きだったから、すぐに女性の心も戻るはず」と思っていては、女性の心を取り戻すのは難しいでしょう。
あなたが本気で彼女が離れていって「さみしい」「心を取り戻したい」と望んでいるのであれば、自分の思いだけで行動せずに、恋愛のプロに相談してみるのも一つの手です。
例えば、恋愛相談サービスの恋ラボなどがあります。
恋愛の悩みは感情的になりやすく、客観的な判断が難しくなります。
恋ラボなどに相談して自分の状況を客観的に分析してもらい、彼女の本音と今後の行動について、冷静にアドバイスしてもらいましょう。
恋ラボに相談するメリットは、まったくの第三者であるという点です。
友人や知人と違い、相談相手にも余計な感情が入らないため、客観的なアドバイスをしてもらえます。
そのため、今まで気づかなかった問題点や解決策を提示してくれるます。
一人で抱え込んでいた悩みを相談することで気持ちが楽になり、次の行動に移すことにも繋がります。
好きでいてくれる人を失うのが寂しい場合
自分を好きでいてくれる女性が離れるのが寂しいと思う気持ちは、自分から離れていくことはないと思っていたことが大元の原因です。
男性は、自分を好きでいてくれる女性は、ずっと自分を好きなんだろうと思う傾向があります。
しかし、女性は一旦気持ちが冷めると一気に好きな気持ちがなくなり、あなたの元から離れていきます。
追いかけてこなくなった女は、すでにあなたへの気持ちもなくなっていると考えましょう。あなたが「寂しい」と思ったときには時すでに遅しの場合が多いです。
彼女を雑に扱ったきたことを後悔し、今からアプローチしても女性から拒否される可能性が高いです。
寂しい気持ちから本気で彼女を取り戻したいのなら、恋ラボに相談して正しいアプローチ方法で行っていきましょう。


